10/6、某大学にて、12月に受けるペットケアアドバイザー試験のための講習会に参加。
1限から6限まで、学生時代だってこんなぎゅうぎゅう詰めで講義受けてないはず~ってなくらい、ハードな1日となった。
講習を受けないと受験資格がない。
しかも1回受験日を申請したら変更がきかない。
社会人は土日も急に出張や研修が入りますから、日程変更きかないのはキビシイですよ、とコメント書いておいた。
法律に関するところは、ホント、言い回しとか理解しづらくてなかなか勉強しにくかったんだけど、講義を受けたらちょっとコツがつかめた。講師は元環境省の方。
「所詮、環境省なんてお役所仕事しかしないんでしょ」という偏見があったけど、こんな方が上司ならば環境省で動物愛護に関するお仕事するのもいいかも~と思わせるステキなお人柄だった。
講師のみなさん、それぞれいろんな経歴をお持ちで、元上野動物園園長さんなんかは、もし自分のおじいちゃんだったら小さい頃にたくさん動物の話を聞かせてもらえただろうな~って思える優しさあふれる方。
しつけ本は何冊も読んだけど、プロの方のお話を聞いて、目から鱗だった。帰り、地下鉄の駅まで途中で一緒になったので、モエゾウの雷恐怖症の克服の方法を教えていただきたかったのだが、自分の格好がわりとヘンだったので声かけるのも恥ずかしく、断念。サイトをお持ちかもしれないので、メールで相談させてもらおうかな。
最後の講義で、担当の講師が「犬の十戒」の朗読をされましたが、涙が出るのでやめてほしかったな。
最後の1行、まだ、自分がそういう行動がとれる自信がないので、どうしてもそのシーンを想像して涙が出てしまうのですよ。
もひとつ不満・・・すごくセコくて課題その他郵送するのはすべて書留送料自腹~高い受講料払ってるんだから送料も入っててほしかった。
冷房がきつくて体調不良になりかけたが、なんとか頑張った。
この試験に受かったら、ペットと人のために地域のイベントなどで何か少しでも貢献できればと思っているyokorinであった。