2級愛玩動物飼養管理士です

愛玩動物飼養管理士二級管理士の認定証が届いた。
合格したのは1月下旬にわかってたんだけど、合格通知のみで味気ないものだったのでテンションあがらず。合格後、認定登録手続きをした人が管理士となるわけで、手続き締切に1日遅れたのにきちんと認定されてたよ、間に合った。
自分で調べた範囲なのではっきりしたことは言えないけれど、ペット関連の資格でもかなり重要な位置にある資格と思って、で、あえて、難しいところからチャレンジしてみたんだよね。(タレントでも持ってる人がいるくらいだからたいしたことないのかな~なんて思ったりもしましたが、その考えはタレントさんに失礼でした、ごめんなさい)

この資格の範囲は犬だけではないので、犬猫鳥類、爬虫類、ハムスターやモルモットのげっ歯類とか、必要とされれば他の飼い主さんへのアドバイスができたりする、そんな立場になれたのである、すごいね、大丈夫かよ、自分。
地域でのボランティアなど、管理士としての活動はこれから始めるのでまだ実感はわかないけど、ラブがとても喜んでくれてるのは確か。認定証と写真を撮りたがるんだもん、嬉しいよ☆
今年は2級の分をしっかり復習することをメインに、他に犬だけに関連した資格をとり、来年、1級にチャレンジ予定。
さっそく日曜にNPO法人主催「第1回犬の飼い主検定基礎級」を受けてきた。
私が愛玩~の勉強で必死なのを不憫に思った弟が「これなら範囲が犬だけだし得意でしょ」って勧めてくれたのがこの試験。「普段ラブ萌と生活してるんだから勉強しなくて大丈夫だよ」なんて弟の言葉を鵜呑みにしてテキスト購入せず実力だけで受けたのだが、大失敗。
会場はお茶の水女子大、愛玩~の1日講義の日と同じ会場だ、犬関わりではお世話になるな、ここ。
試験時間90分、90問、4者択一ってったって、サンプル問題として載っていたのは簡単すぎっていうか、アレを基準に考えてちゃ受からない、難しいレベル。問題用紙は回収されちゃったんで、記憶は定かでないけれど、試験内容は法律、しつけ、病気まで幅広く浅く。
・犬の陽性強化の訓練について
・最近の動物病院の傾向にあたるものとして適切なのは
・海外に行くときのマイクロチップの装着について
先日、愛玩~で法律や歴史的なことは勉強済みだったので無難にこなせたが、経験ないところはわからないってば。しかもペットのしつけに関してはまだいろいろな説や方法があって、あの本だとこうだったけど、あっちはこうだったなぁって、頭が混乱・・・。
こりゃ受からんわ、と諦めて、ひととおり問題を解き、しっかり見直したら速攻退室してきたよ。
弟はさ、先日、何か時事問題系の資格試験を事前勉強なしで実力で受かってしまったヤツなので、そんなヤツと私の頭のレベルを同じにしちゃいかんかったね。私がバカだった。
合否ラインとかわからないんだけど、それよりか自分の得点が知りたい。自分では満点じゃないと、意味ないんだよね、ラブ萌の大事な命を預かってるわけだから。まだまだだなぁ。犬に関することには厳しい自分であった。
愛玩動物飼養管理士の先輩のみなさま、そして、他のペットに関する資格をお持ちの先輩方、まだまだ初心者ですが、一日も早く先輩たちのように活躍できることを目指し、がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします♪