Feb 12,2007

ラブ、皮膚炎・・・

ラブ
ちょっと前からラブの首~胸のあたりが赤くなっていた。足で掻いたときに爪で肌を傷をつけたのだと思って、爪をやすりで手入れをしてみたが、なかなか治らないので、連休、実家に帰るのにあわせて、病院へ。

午前の診察の終了間際に行ったら、大混雑。連休でお天気も良いのでお出かけワンコが多くて病院に来るコは少ないと思っていたんだけど、今までで最高の混雑ぶり。朝イチ、午後イチ、午後最終でしか行ったことなかったので、この混雑だと最悪、2時間くらい待たされそうな気がして、午後に出直すことにした。

赤くなってちょっとハゲてるっぽい?!
午後イチで出かけて大成功!10分ほどですぐ診察室へ。いつもお忙しい院長先生が担当だ~ラブ、ラッキー☆まずは体重測定。1.90kg。体重は順調に減っていますね~。次に歯!!!その後、きちんと歯磨きできてますか?歯石のチェックをされ、慌てるyokorin・・・「まだ嫌がって、なかなか毎日はできません」と言い訳。とりあえずまだこれからがんばれば大丈夫なレベルで、ホッ。そして問題の皮膚チェック。

先生、一発でわかったらしい、「おそらく細菌による皮膚炎でしょう」とのこと。とはいえ、ノミダニ、アレルギーなど他の原因かもしれないので、詳細を検査。ラブ、ちょっと暴れん坊だった。yokorinとママチャンで身体を軽くおさえて診てもらった。おバカなyokorinは「爪で肌が傷がついたのだと思っていたのでやすりで滑らかにしようと頑張ったんですけど・・・」と先生に言ってみたけれど、先生はすかさず「それとは違いますねぇ~」とひとこと。yokorinのママチャン、yokorinの素人っぷりが、さすがに恥ずかしかったらしい。

検査結果が出るまで待合室で10分ほど待つ。診察室を出たラブは、お会計をすませて帰るだけだと思ったらしく、あんなにぶるぶるしていたのにすっかりリラックス。お隣の人から「おとなしくておりこうさんねぇ、何歳ですか?あら、何ヶ月かしら?」と話かけられ、ラブが若く見られて、自分のことでもないのになんか嬉しいyokorin&ママチャン。お隣のワンコは15歳というのにとても元気なコだった。6~7歳くらいにしか見えなかったもん。病気ですい臓を取ったけどそれから特に問題はなく、今日は耳の炎症でこられたそうだ。ラブは10歳過ぎておばあちゃんワンコになっても、何ヶ月ですか~なんて聞かれるのかな?!

薬用シャンプー
検査結果、細菌による皮膚炎だった。犬の皮膚や毛にはいつも少なからず細菌が付着しているのだが、免疫力が低下したり抵抗力がなくなってる時には、菌の増殖をおさえる機能が低下して炎症をおこすことがあるのだそうだ。わりと犬には多い症状とのこと。ただ、これは他のワンコや人に感染するものではないので、助かった~~~。「痒がっていませんでしたか?」と聞かれたが、特にそこだけ掻きまくってる姿は見たことなかった・・・注意力不足だ、ごめんよ、ラブちん。

粉薬と薬用シャンプーを処方していただく。お薬は1日2回、シャンプーは週2回。来週、また経過を診てもらいに病院だ。毛がきちんと生えるまではちょっと時間がかかりそうだけど、皮膚炎そのものは2~3週ほどで治るそうなので、頑張ろうね。

犬との生活も慣れてきて、多少のことではおろおろしなくなってきたyokorin、何事も素人判断するのはよくないと改めて感じた。気になることがあったらすぐ先生のところへ連れて行かないと、ね。今回も、「今来て、よかったですよ~」ってギリギリのラインだったみたい。体重チェックだけでなく、あらゆるところの健康チェックを怠らないようにしなければ。

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