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Nov 10,2008

エリザ@帝劇2回目&cafe de 彼方

エリザベート@帝国劇場

<11/9 sun 13:00 のキャスト> 朝海、山口、鈴木、伊礼、寿、太田

今日は帝劇観劇分のチケットをまとめて、出演者のS氏の楽屋まで受け取り&支払いに行ってきた。仕事のつながりでミュージカル好きなコと、そのお友達と一緒に観劇です。

帝劇は迷子になるんだが、少し慣れてきたかも。
次の観劇は12月なんだけど、友達と母と行く日は5列目、うぉ~~~千秋楽でも前から6列目、って、本当にありがとうございました。12月に楽屋にお花を届けさせていただきます、凶月が終わるまでお待ちください、S氏。

私はコムちゃんのシシィは好きです。てか、他を観ていないので比べようがないんだけど、強いシシィのイメージに合うお声だと思う。ビジュアル的にも見事に美しいし。

山口さんはどうしても大河のイメージがかぶってしまうのだけど、2回目のトートでだいぶ大河よりトート寄りで観られるようになった。歌は安心して聴いていられるし、声フェチにはたまらないですね、山口トートの声で「おやすみCD」作ってもらいたい、囁いてもらうの、うっとり眠れそう?!でもあまりにベテランすぎて「萌え~」とか「ファン」ってほどまでにはいかないんだけどね。

宝塚版と歌詞が微妙に違ったり、マダムヴォルフのコレクションがやたらセクシーすぎたり、子ルドルフが出てくるのが不思議だったり(宝塚ではないからね)。宝塚版が清く正しく美しく~だとすると、東宝版はリアル男子が出演してるだけで、なんだかとてもリアルです、当たり前か。いやその、トートダンサーズ、脱がなくたっていーじゃん、と、このシーンではいつも照れるべきなのか、じっくり鑑賞するべきなのかよくわからず困惑してしまうryokoであった。

で、観劇終了後、50名当選の「cafe de 彼方」を観てきた~~~!

彼方クンとはこんなコ・・・
BLOG
グランアーツ

これ、当選者はハガキのほかに本人確認のために保険証とか免許証がないと入れません。東宝さん、GoodJobだよ。オクとか出せないもん、偉い。なので転売目的の人は応募しても意味ないからやめてね、ホントに彼方クンに会いたい人だけ応募してください。(追加日ありますよ!)
整理番号9ってことで、1列目、でもって、司会が向かって左、彼方クンが右だからして、ほぼ、目の前が彼方クンなわけで、ええ、すみません、ホント、申し訳ないくらい美味しい席でございました。

もうね~あの髪色とサラサラっぷりが、いいねいいね~。フィギュアスケートでいうと、ロシアン王子だよ。お洒落さんだし、宝塚の生徒さんといい勝負だよ。あんな格好、素材があんな風だったら、私もしてみたいよ~~~。そしてあのルックスから、おとなしめなキャラを想像していたんだけど、違った。かなり元気なコでした。声でかいし。いいぞー!
最後にファンと一緒に記念撮影があったりしたし、私なんかが参加してていいのかなぁ、ってくらい楽しい思いをさせてもらった。一番遠い人は北海道から来られてましたよ。おそらく数日後に届く集合写真、私、すっごい満面の笑みで嬉しそうにしてるはず~キモイけど、楽しみに待とう。
そして、ちょっといい話。集合写真を撮るのに椅子を並べるところで、彼方クン、自らお手伝いしていて、司会の人に「いいですよ~そんなことしなくて」って言われても、また、ちょこっと手伝ってたり、そういう細かいところ、ryokoねーさんはチェックしてます、いつまでもそういう気持ちを大切に忘れずに、成長してくださいね、それなら私は応援するよ。

で、そんな楽しい思いをしたところで、帰宅後、浦井クン×彼方クン+ゲストがコムちゃん@ホテル日航東京のパーティーのチケ、まだあるかなーと思ったら、あったよ、思わずクリック。いいのか、これで。早退しまくりで大丈夫?!ボーナスをあてにしてるんですけど。でもコムちゃんが来ないなら行く気はなかったんだけどね、コレ。淋しいクリスマス(仕事しかしてない)が続いていたから、今年くらい、いーよ、カワイイ年下男子と一緒にパーティですもの♪ご褒美♪

最近、ずっと宝塚の生徒さんだけが目の保養だったけど、久々にリアルイケメン男子を目の前にして、おねーさんはぽわ~んとしてきました♪いやぁ、カッコ良いねぇ。

ついにファンクラブができるので、皆さん宣伝してください!って言ってがんばってた。
ぜひぜひ、みなさんも彼方クンを応援してね♪

プログラムとおみやげ(ミラー)そのあと、ご贔屓さんのお茶会@東京プリンス。
前回、初のお茶会から私もずいぶん貢献度UPして、席が前から8列目と、大出世でございます。
水さんの体調のこともあり握手会はなし。そのかわりトークが多くて楽しかったかも。
お土産がミラー、それよりダイエット中の私に嬉しいチョコレート、うっふん、ありがとう水会。
帰りは雨だったので傘も持ってないからタクったんだけど、運転手さんとトークがんばったら、道を間違ってないのに遠回りになったからとかで、東銀座あたりでメーター止めてくれちゃったよ、1500円也。
ラッキーでした。

Nov 6,2008

エリザベート@帝劇1回目

つーいーにー、my初日。観劇三昧な夏休み最終日。

http://www.tohostage.com/elisabeth08_09/index.html

コムちゃん、山口さん、鈴木さん、彼方くん、初風さん、子ルドは太田クン。

今回はS氏に頼んだチケではなく、東宝プレザーブ席。良席だった。
ルドルフでS氏がくれた列より1つ後ろだったから、出演者枠のすぐ後ろってことだ。すごいーラッキー!
でね、予想どおり雪組生徒、来てました。
となみちゃん(白羽ゆり)たちは前の方の席で、私はセンター通路側だったんだけど、前の列がずらっと7名、下級生たち~~~!
私、代官山を歩いていて芸能人が通ってもわからないのに、どうして宝塚の生徒さんたちはすぐわかるんだろう、我ながらファンらしくなってきたと、実感する今日この頃。

でさぁ、名前がわからないんだけど、黒髪ショートのキツメの男役のコが(ちょっと応援したいタイプ)、
わたしがあまりにじろじろ見たせいか、微笑んでくれた、つか、私きっと、ぽわ~んって笑顔で見つめてたんだと思う、それで笑われただけなのかも。バカだなぁ。

終演後、ロビーでちょうど同じ位置に並んだので、そのコじゃないもうちょっと話しかけやすいコに声かけちゃった、「雪組、大好きなんですけど、今、話しかけてもいいですか?同期のみなさんで来られたんですか?」って感じで。

そのコと話してたら、7人ずらっと生徒さんたちが立ち止まってしまって私のこと「だれ?この人?」みたいな視線を浴び(他のお客さんは気付かない・・・ってのがまたすごいね)、私もビビッてしまったが、とにかく雪組好きなのと、やっぱ雪エリザが好きなのと、マリポサまだ通うのでがんばってください!ってそれだけ伝えてきた。舞い上がっていたので、昨日も水さんと彩吹さんのコラボで観てきました~とか、ガードも頑張ってます~とか、そんなことまで・・・恥ずかしい。

残念ながら水さんたちは帝劇にはこないとの情報。大阪で観るんじゃないですか~とその下級生が言ってました。ま、いっか。一生に一度くらいこんな勇気を出してみるものだ。

実は予定ではmy初日は9日で、友人と観劇~。キャストがほぼ同じなので感想は9日に。
あ、でもコムちゃん、♪私だけに、で、涙流して歌ってたのが感動的だった。
強いシシィにはコムちゃんくらいの声で良いのではないのかと、涼風シシィを知らない私が言ってみる。

そしてなぜか最近知り合った男子が一路さんとメル友らしい。こっちの線で、どんどんつなげていきたい~~。今年はそういう出会いが多いわ~~~。

で、観劇後は速攻、BOSSから留守電有り。出社しようと思ったけど、いいというので、自宅から作業。
どっちにしても仕事してんじゃん。

これでいいのか、夏休み。

ま、いっか。

Oct 31,2008

Cafe´de 彼方 当選

10月も終わり11月からエリザベート@帝劇がスタート。

出演者のS氏に関係者枠のチケを頼んだ以外に、平日1枚、東宝ナビザーブでゲット。
それが5日なわけで、my初日です。

友達と一緒に本格的に「my初日」となるのが9日。たまたまこの日の公演終了後に

伊礼彼方ミニ・トークショー「Cafe´de 彼方」

があるというので応募してみたの。何回か観に行くから、出演者の話って聞いておきたいじゃない。

そしたらーーー当選の連絡メールが届いたyo!招待状は数日後に郵送されてくるらしい。
友達、ごめん!私、帝劇ロビーに居残りだよ、まさか当たると思ってなかったから友達にも連絡しなかったのよね、だってさ、


募集人数:50名

だもん、当たるわけないじゃーーーーん。でも当たってしまったの。

AQUA5のLIVEですべての運を使い果たしたと思ったけど、ラッキーがまだ続いてた。
ありがとう♪


伊礼彼方くんblog

ついでにすげー行きたいイベント発見!

ルドルフ・浦井健治×ルドルフ・伊礼彼方~Musical Young Star☆Xmas PARTY

浦井くん、彼方くん、ゲストがコムちゃんだよぉぉぉ

チケ、もろに観劇中の13時~発売開始って、ひどくね?10時発売にしてくれ、チケ取り参戦できない、号泣。どなたか代わりに協力してくださるかた大大大募集!

ちなみに、AQUA5も彼方くんのトークショーも、どちらも、今年占ってもらってる先生のいう「好調日」に動いたんだよね、どちらも好調月で。
信じてみるものだね。先週から凶月なんだけど、観劇、がんばるぞー。
ちなみに、この先生、来年からJJの占いの連載が決まりましたのよ。
来年も個人的にしっかり占っていただかなければ☆

当選されなかった彼方クンのファンのみなさまへ、
彼方カフェ、レポートがんばって書かせていただきます。

でも忙しいよ、9日はエリザ観劇→トークショー→お茶会 スケジュールハードすぎ。
お茶会用のがっつりメイクは、朝イチでお願いするしかないな。
栄養ドリンクも忘れずに。

Aug 24,2008

ウーマン・イン・ブラック@パルコ劇場

ウ-マン・イン・ブラック The Woman in Black -黒い服の女-

公演日程 2008/8/7(木)~8/31(日)
原作:スーザン・ヒル
脚色:スティーブン・マラトレット
演出:ロビン・ハ-フォ-ド
出演:上川隆也 斎藤晴彦

http://www.parco-play.com/web/page/information/woman08/

連休に実家に帰った日、たまたま母の誕生日にあたる今日のチケットがとれたので、誕生日プレゼントってことで、母、弟と一緒に23日19:00~の公演を観にでかけた。
母がファンである上川さんの舞台を一緒に観るのは、SHIROH以来、二度目。

ウーマン・イン・ブラック(黒い服の女)とは1987年にイギリスで初演、その後19年目というロングラン上演を続けている人気の作品。

日本では92年に斎藤晴彦×萩原流行で初演、その後もキャストを変えての再演が続き、斎藤晴彦×上川隆也の組み合わせは99年、03年に続いて3度目の上演。

「二人芝居、ホラー」程度の予備知識しかなかったんだけど、これが想像以上に怖くて美しくて、私が一番怖くて好きな映画「レベッカ(40年アメリカ)」と似た雰囲気で、すごく好きだ!!!もともと怖いの好きだけど、コレはすごく気に入った。


「リアルホーンテッドマンションっすか?!」みたいな。


始まりも新鮮。
斎藤さんが舞台でしゃべっているところ、上手側の扉から上川さんが大声でダメ出ししながら舞台にあがってくる・・・。
小さい劇場だから、もぉ、そりゃ、近いっ、近すぎっ、嬉しい

しかしそんな気持ちで浮かれる間もなく、不思議な世界が広がっていく、吸い込まれていく・・

そして、アンビリバボー、私は1幕の途中から薬の副作用で睡魔に襲われた・・・

初めての劇場だし、席はセンターど真ん中。
体調悪くして途中で席を立つときにかなりの人数の前を通らねば外に出られないという完璧にセンターな位置だったから、そんな不安のため観劇前にお薬を飲んでいたんだよね。
おかげで記憶がありません・・・。

弟は私が寝てたことに気づかなかったから周りには気づかれてないけど、愛しの上川さんには絶対バレてるに違いない、だってここ、ど真ん中ストライク席!
あぁ、ごめんなさい。小さい劇場だし7列目なのにオペラ片手に上川さんを追いつつ、途中で寝る女・・・ありえないよね。決して芝居がつまらなかったわけじゃないの、お薬のせい、ごめんなさい。

1幕が終わり、20分の休憩後、2幕。

もーバッチリです、目が覚めた。ここから最後まで一気に舞台に集中。

舞台の二人の膨大な量のセリフのやりとりは、さすがプロ。

でもね、この二人以外に効果音と舞台セット、照明etc.が、ものすごく上手いタイミングで観ている側にいろんな想像(ほとんど恐怖)を させてくれるわけです。最小限の小道具大道具が、なんとも絶妙な使い方で、あれになったりこれになったり、あの狭い空間に広がりを感じさせ、またそれに追い討ちをかけるように恐怖を感じさせてくるわけで。すごい作品だな。

1幕では途中で寝てしまうという失態をおかしたけど、7列目という前の方の席なのに再びしっかりオペラ片手に上川さん鑑賞会。

2幕では、上川さんが本気の冷や汗をびっしょりかきながら、まさに本人が今そこで恐怖を体感しているというのを、身体全体で表現するあの演技レベル、高すぎ。

こりゃ、観てる側もすっかりその恐怖におののいてしまうわけですよ。
すげー、上川さん、やっぱ舞台役者だ、TVなんて小さい箱の中で演技させとくのはもったいない。

また、エアギターならぬ、エア犬~その名はスパイダー~が、ホントに舞台にいるように、幽霊犬みたいにちょこちょこ走り回ったり、斎藤さんや上川さんの顔を舐めたりするわけです。
しかも上川さんが客席を回ってスパイダーを追いかける・・・。
「すげー、見えないのに、犬がいるし~」って、どういうこと

上川さんだけでなく、斎藤さんの演技もこれまた素晴らしいのです。最初の、まるでド素人の「私は俳優ではないので・・・」から始まり、徐々に一人で何人もを演じていくその演じ分けがさすがでした。

怖いだけでなく、たまにフフッと会場が沸く場面があるのも、また不気味でしょ。

あっという間にラストへ。

あぁぁぁぁぁ、怖かった。終わってホッとした。いかにも霧の町で起こりそうな、重くてこわーいお話。まさにイギリス作品って感じの雰囲気もよく出てたと思います。

カテコではエア犬のスパイダーも上手から登場し、お二人の顔をペロペロしてから下手に去ってゆきました。
すげーすげーすげーーーーー!

いやー、いいもの見せてもらいました。奥深いなぁ、舞台って。
そしてこういうのを観ると、宝塚との違いがまたはっきりあらわれるわけで、どちらも好きな私は、楽しみが多くてお得な人生だね。

思わず追加チケをとりたいと思ったのですが、今月いっぱいで終了。
次の土日は行けないの、会社休んで観に行きたい(←真剣)。
眼科検査の日、そのままお休みもらえたら観に行きたいよ。

斎藤さんも上川さん、渋いですが熱い実力派。
再演があれば絶対に3回は観に行きたい作品。

ちなみに9月には本場ロンドン公演で日本語で上演ですよ、すごいな~っ!

http://www.parco-play.com/web/page/information/woman08/london.html

母は「何度も上川さんと目があっちゃった、恥ずかしくて目をそらしちゃった」と、ファン特有の勘違いモードで、とっても幸せな誕生日となったようです、よかった。
でも、センター席ってやっぱり、役者さんの視線って、来るよね。
・・・私も今日、何度目が合ったことか(気のせい、でも、ホントに目が合ったことにしといて)。まさに劇場マジック。

ロビーにはお花がたくさん届いていました。
正面に草なぎ君のお花、その隣に武田鉄也さん、左にはミッチー王子、その他数えきれない覚えきれないお花がいっぱい。

あー、もうホントに、ヅカもDVDじゃ満足できない身体になったのだけど(外伝ジェローデル、あぁ、もっと生の水さまは美しかったのにDVDじゃ100分の1も再現できてないし、ミロワールのゆみこちゃんのナイト&デイのとこの、髪をさわる仕草が、ほとんど君愛のときと変わらず少なすぎるし~~~!)、この作品もDVDじゃダメだな、生の舞台じゃないと。あーホント、面白かった。

あ~シンクロ5位って・・・。

May 21,2008

ルドルフ The Last Kiss@帝国劇場

東宝ミュージカル ルドルフ The Last Kiss 見てきたっ!

帝国劇場 ミュージカル「ルドルフ The Last Kiss」
 ハプスブルク家の皇太子・ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの悲恋の物語・・・

★ファン感謝デー:詳細★ 5月18日(日) 夜公演 終了後
 メンバー:井上芳雄、岡幸二郎、浦井健治、岸祐二、新納慎也

★『ルドルフ』公式ブログ★ 5/19の記事にほんの一部、動画がUPされてます。
 →ファン感謝デー「トークショー」が行われました!

実は東宝ミュージカルは初めてだったりする・・・
OL時代は会社で福利厚生の一環として団体チケットってヤツですか?あれで劇団四季の毎年やってたのですが(しかも自分が座席振り分けとかチケ代の給料控除とかまで担当)、その会社を辞め今の仕事に変わったら、激務のため土日は身体を休めるのと愛犬と戯れるので精一杯、ここ数年、四季どころか東宝も観る機会、なし。かろうじて最近やっと宝塚、みたいな状況。

そもそも「チケ運なさすぎ女」だし。

でもね、今回はS氏にチケットを手配していただき仲良し女子3人で観劇。

しかもね、チケは開演30分まえに楽屋で受け渡しってことで、一般人なのに楽屋におじゃまさせていただきました。ミーハーな私はそれだけで面白くって、テンションUP!なんか迷路みたいだったよ、あっちのエレベーターにこっちのエレベーターと。

事前に3人娘の連名でお花をお届けしたのが楽屋前に飾ってありました♪Mちゃん、手配いろいろありがとう☆

劇場内に入る前なので手元にプログラムはない、外にあったちらしをしっかり準備し、S氏にそれにサインしていただいた。サインペンはスケートの時と同じくシルバーとゴールドの2色持参。もうこのあたりから、私のミーハーっぷり独走状態。たぶん、Mちゃん、Kちゃん、びっくりしてたと思う・・・ゴメン、ミーハーで。

終演後、キャストさんたちの飲み会に誘われたのですが、さすがに一般人ですし明日は仕事だし・・・ってことで、「じゃぁ、プログラムにサインしてあげるし、感想聞きたいからとりあえず楽屋においでよ」ってことで、つまりS氏は「ちらしにサイン」じゃ納得いかないらしい、やっぱ「プログラムにサイン」じゃないと、ね。

S氏の楽屋の隣の隣が香寿たつきさんのお部屋。元タカラジェンヌさんのお名前のお花もありましたー。

開演前の慌しい時間帯なので、ご迷惑にならぬよう、さっさとその場から去り劇場へ。

そっか、東宝ミュージカルって、チケ代もプログラム代も宝塚より  お高い  のね。なるほど。

帝劇は、上川隆也ファンの母に連れられ「SHIRO(中川晃教、上川隆也、他)」を観て以来、2度目。
とにかくいろんなことが久々すぎるわけで、なにもかも新鮮。I列なんて、チケ運のない私にはじゅうぶんすぎるほどの前列なわけで、「こんな後ろでごめんね」と謝ってたS氏に感謝。

ストーリーは「悲恋の物語」なんだけど、うるうる指数は私にはそれほど高くなかった、たまに「あぁ、なんてせつない!」って思うとこはあったけど。それよりも、衣装やセット、この時代のモノって好きだな~とか、音楽は全体に良くてたまに好きな曲があったなぁ、そんなのが印象に残った。そうそう、「あとで楽屋にて感想を述べよ」って宿題もあるし、S氏チェックに気が向いちゃって。

★気になった人、いろいろ★

  • 井上芳雄(ルドルフ)、なるほどね、私は声フェチなので、ルックスやお芝居より声&歌い方に魅かれるタイプ。なかなかステキでした。基礎がしっかりできてるのかな、安定してるし、がんばってるな~って思った。
  • 笹本玲奈(マリー・ヴェッツェラ)、カワイイ人です。でも、熱唱系っていうか、ソロ歌ってるとなんかちょっとがんばりすぎなカンジで、アイドルのコンサートに来たかと思っちゃうくらい。確かに「ルドルフ、愛してるのーーー!」っていう気持ちはわかりますけど、普段、恋愛にクールな水瓶座から見ると、熱すぎ。(←どーいう感想だ、すみません、慣れてないんです)
  • 香寿たつき(ラリッシュ)、ベテランさんですよねー、先日、宝塚時代のLUCKY STARを観たばかりで、好きなタイプのジェンヌさんでしたし、なかなか良いのでは。お衣装の紫が私のツボにぴったりなお色でございました。(←そこかよ)
  • 岡 幸二郎(オーストリア首相ターフェ)、いやぁん、なんか声も役もステキっす☆たぶん初めてじゃないはず、四季で観たことあるような、ないような、絶対みたことあるはず、に、1票。渋いなぁ~。
  • 浦井健治(人形師→手品師ヨハン・ファイファー)、使い方がもったいない気がした。エリザベートのルキーニみたいに、登場人物とガンガンもっとからんじゃいなよ~。あと、せっかくのイケメンなお顔がメイクで隠されてそれもまたもったいない・・・かっぱグリーン(←トークショーでね)。
  • 新納慎也(英国皇太子エドワード)、出番は少ないんだけど、なにこのコ、トークショーでMCしててちょっと面白かった、頭いいんだね、話の聞き方が上手いし、ルックスも良いし、何気にファンになりそうだわ。
  • S氏、アンサンブルなので、セリフあり歌ありのメインの出番以外にもあちこち全く違う姿で出てたりして、アンサンブルって忙しいよね~。メインキャストが若いだけに、年齢がちょっと上のS氏はなかなか脇を締めてたカンジ。S氏のお芝居は初めて観ましたが、飲み会の時の人とはぜ~んぜん違うカッコよさ。飲み会のS氏、すっごいフレンドリーでフツーの人なのに、役者に豹変!なんだよーびっくりだよー、さすがプロの役者だー!!!

メインの二人がどうも若すぎるイメージでした、美形だし、仕方ないわよね~。歴史で言われてる年齢とはぜんぜん合ってなさすぎ、ってか年齢とらないままラストへ、みたいな?でも、ルドルフの、どうしようもないあの気持ち、どうしたら良いのかわからず苦悩する姿、あれはちょっと、ほっておけないよ、誰かなんとかしてあげてよ、って思うほど、良いお芝居してたよね。それにしても、フランツ「強っ」、がんばれルドルフーーーと応援してみたところで、あの時代とあの立場では、ねぇ。客席では涙、涙な方が多数。愛とは・・・んーいろいろ考えさせられる。

場面展開が速く寝てるヒマなし、上演時間は長いんだけどあっという間でした。そしてさらにオドロキ、フィギュア観戦でいうところのスタオベだーーー!帝劇って、毎回こうなの?え、立つべき?初心者なのでわからず、とりあえず拍手だけめいっぱいしてきた。

でも、連休中に観たアンナ・カレーニナのDVD(←先輩Sちゃん、ありがとう☆)のほうが、張り詰めた空気やせつなさが感じられて、バタバタ感なく落ち着いていて、涙、なみだ、好きかも。

終演後、トークショー。

なにしろ、出演者のことは全く知らないので、ぜんぜん期待してなかったんだけど、これが非常に楽しくて、こっちメインでもいいくらいだ。ぶっちゃけイケメン揃いだしね☆

井上芳雄&新納慎也がMCで他の役者さんをゲストとして紹介。

席の並びは向かって左から、井上芳雄、浦井健治、岡幸二郎、岸祐二、新納慎也。

新納クンのツッコミとか話のもっていきかたが楽しくて、びっくり。
浦井クンはあの緑色のせいで河童呼ばわりされたり、人形師が手品師に変更したり、この作品は他にもいろいろ細かいところで変更があったんだってー。
岡さんは背が高いのに足が小さいので、支給される靴(←そういってました「支給」って、どうよ)のヒールが高いので2m弱の長身になっちゃうとか、それぞれの衣装の話も楽しかった。井上ルドルフの白の衣装は革に見えるけど、あれ、スパンコールなんだってぇぇぇ!もちろんあの時代にスパンコールなんてありえないんだけど、新納クンからは「ビニールに見える」というツッコミ入ってました…あんまりだ、でも面白い。細かく書ききれないけど「もしも自分がルドルフだったら」って質問なんか、奥深くて答えようがないよね、知念ステファニーを「前髪パッツンの奥さん」と、ここでもまた新納クンが笑わせてくれるおかげで、答えるみなさん真剣なんだか適当なんだか、とにかくおもしろく答えていらしたわ。ちなみに井上クンはMらしいっす。爆笑多め、時間も長め、のトークショーでした、終わったの21:08だったよ、確か。あ~楽しかった☆

その後、S氏の楽屋訪問。同室の中山さんがもう出られた後だったので、3人であがらせていただき、プログラムにサインしてもらったり記念撮影したり、乾杯したり、感想発表会と、次回エリザベートの件、しつこくお願いしてきちゃったよ。エリザの「ツェップスです~♪」をS氏と一緒に歌う私ったら、おいおい。楽屋での楽しいひととき~こんど差し入れだけでもしにいこうかなと思うような不思議空間だった。そうそう、革命家の中でブルーのリボンの方がステキだったなぁと言ったら、S氏と同じ楽屋(2人部屋)の中山 昇さんでした。開演前に楽屋訪問したとき、瞬時に「ちょっといいかも♪」って実は思ってたんだよねー当たりでした。次回のエリザベートにもご出演ですから、S氏とともに要チェックだっ!

楽屋口の外にはファンが列をつくって出待ちしてました。宝塚と違ってビルの中だから、ここなら暑くても寒くても雨が降っても快適だね。あー、お手紙をひとりひとりから受け取ってるー、嬉しいよね、ファンとしては♪

次のエリザベートはもちろん、東宝ミュージカルは確実に「チケ争奪戦→チケ難民」から開放されそう、無駄な時間の軽減、ストレスからの開放、S氏、よろしくお願いします&神様、ありがとう!

Nov 2,2007

本日はドラファンにとって

人生の一大事、というか大事な試合の日なのでぇぇぇ、定時きっかり帰宅させていただきます!
この目で見ないと!!!明日朝、トーチュウ片手に出勤したら笑ってください!
そんな勢いでオフィスにいる自分・・・。

仕事中、隣の席のスタッフのご好意により、ワンセグで試合観戦させてもらえた~!ありがと~~~!

BOSSが不在中に会社を出られるかと思ったら、8pmちょうどにBOSSが戻ってきたため、堂々と「今日はドラゴンズファンにとって大事な日になるかも知れないので、帰らせていただきます!」と伝え(社長、苦笑い)、大慌てで帰宅。

駅上がったところで実家に電話し実況させる。帰宅途中で胴上げ、なんかいろいろこみ上げてきて、歩きながら泣く。帰宅後TVをつけたら監督インタビューだった♪
監督、号泣かなぁと思ったけど、やっぱりリーグ優勝して日本一になりたいらしい。既に来年の目標が。渋いなぁ、落合。中村ノリのインタビュー中に電話の向こうで泣いてるぞ、母。

試合はしっかり録画してるから、週末に楽しむわ♪この日本シリーズは、中田くん、朝倉くんといった若手も活躍、上尾球場の2軍の試合で怒られていた彼らがこんな大舞台で投げてる姿を思うと、本当にうれしい!

新人のころからチームが大事にだいじに育ててきたっていうのが感じられて、なぁんか、ドラゴンズっていいチームだなぁって、思う~。

思いがけず日本一になってしまったので、来週のアジアシリーズのチケ、明日、セブン受けとり。
ロッテ黒木ファンの母と一緒に、アジアシリーズにロッテが出た時にも観に行ってるんだよね、小林雅が投げた球を誰かが打ってファウルボールとなり、なぜか目の前に。実家では家宝並みの扱いで保存中。また、なんかいいことないかな~。

つーか、私もなかなか、親孝行な娘だわ。

今週のサンドラ(CBCで毎週日曜日に放送中の中日ドラゴンズ応援番組)とか、すごいんだろうな~。2ヶ月に1回ほどまとめて母友達が録画して送ってくれるので、その到着を待とう~。

他にも母友達でお世話になってる方へも、感謝のメール出しまくり♪

NHK、地味だけどちゃんと特番放送してくれてる~ありがたい♪

いやぁん、いばっち、COOL!
けんしん~嫁に行くならけんしんのとこ!
朝倉~っ、神宮でみかけた、ヤクルトファンだけどあなたのファンだといっていた女子高生&母の姿、今も忘れません、彼女もきっと喜んでいることでしょう♪
平田くん、若すぎ~!がんばれよ~!飲んじゃいかんよ、未成年!
しげしげ~最初ドラに来たとき「え~」ってカンジだったけど、頼りにしてます(で、鈴ちゃんは今何をしている?!)
中田、かぁいい!歯並びキレイだし!
かずきぃ~よかったね、嬉しそう!いばっち指差して「コレなんかね、がんばったね」って、おいおい。
たいろ~~~ん!毎度、ピアスが気になるよ、おいくら?!ウィニングボールはヤマイサンだそうで。
やまい~~ありがとっ!こんな完璧なピッチングで日本一達成してくれるとは~!

あ~号外、欲しい~~!

一度でいいから、ナゴドで球弁を食べながら観戦したいよ。
今はラブ萌がいるから、無理なんだけどね。

アジアシリーズ用にボード製作、時間あるかなぁ・・・
とことん、ミーハーですけど、何か?!

Oct 21,2007

ドラ、日本シリーズ進出!

ドラゴンズ、2年連続8度目の日本シリーズ進出

CS第2ステージでジャイアンツを相手にまさかの3連勝。第1ステージでも阪神を相手に連勝してるから5連勝だそうで、実は2年連続の日本シリーズ出場は球団史上初なんです、決して弱いわけではないのに、なんだか地味な球団です、だから応援したくなるんだけどね。

指定席完売、立ち見満席。試合の結果から考えると今日のチケットはかなりのプレミアチケットだったかも?!

席は外野レフトスタンド、10列目。

東京ドームはジャイアンツファンの聖地ということでチケットがほとんどとれないので、いつもは神宮で年に3回くらい観戦する人。

神宮はなんとなくアットホームなところがあるし、ヤクルトファンよりドラファンの数が確実に多い日もあるし、神宮は優しい球場ってイメージなんだけど、東京ドームってね、3塁側内野席もフツーにジャイアンツファンがオレンジのタオルかハンカチを振ってるんですよ、ドームの座席表を見てもビジターチーム応援席ってほんとにごくわずかなスペースで(レフト巨人応援席なんかがあったりする)、つまり~球場の7~8割はジャイアンツファンなのではないかというくらい(←私のイメージでは)圧倒的にジャイアンツファンだらけで、今回はCSシリーズ用の座席になってましたが、まさに「敵地に乗り込んでの応援」となるわけで、気合いを入れて応援。

こんな私には伝説が。

1999年9月30日、神宮で優勝を決めた日も、
2006年10月10日、東京ドームで優勝を決めた日も、
フツーに出社しつつ途中で抜けて入手困難な当日券をゲットし球場で観戦していたのだ。「優勝をこの目で見てきたし、今日は私がいるから勝つ!」とテンションUP!

もう、お弁当~なんて言ってられないくらいの熱気と興奮状態で。周りに合わせて1回から攻撃中はず~っと立ちっぱなし。叫びまくりで喉痛いです・・・熱出しそう。

愛しのイバッチがデッドボール受けたときは、どーしたものかと焦りましたよ。

あぁ、そしてなんで今日、イバッチ背番号の女子用ピンクのユニフォームを着てないのか、悔やまれました・・・周りでユニフォーム着てないの、あたしたちだけです・・・汗

母の隣の男子たちが紙テープをごっそり持っていたのでおすそ分けしていただき、投げてきた~~~!だって、勝ったんだもん~~~!楽しい~~~~!

中田クンもよくがんばった、ひやひやさせられるところもあったけど。岩瀬も、お疲れ!

なんかとっても楽しかったし、応援に燃え尽きた感満載の試合になったので、もう、日本一はどうでもいいや、みたいな。そんな遠慮気味なドラファンな自分がスキだ。

Dec 23,2006

観たいみたいミタイ!!!

その映画は

ファースト・ディセント! http://www.fd-movie.jp/ 

23日、本日公開~!
シャーロットも見たいけど、ズバリ、コレでしょ!

映画館で観たあとDVD出たら買っちゃうな。まだ予告編しか観てないけど、わかる。こういうのすっごい好き。スノボは1回で挫折したし、スキー板はもう5年以上実家で眠ったままで、自分が滑る気は全くないんだけど、観るのが、好きスキ好き!

初めてTVでショーン・ホワイト見たときは、まだまだ「ママ、ママ~」なお年頃のお子様で、超~~~可愛かった♪そのあどけなさにあの才能、見たその瞬間に「応援しよう~」と決意したわけで。
X-TRAIL JAMとかをTVで見てその技の美しさにうっとりするだけなんだけどね。

スノボのハーフパイプっていう競技、フィギュアスケートに近い見方ができて、好き。美しく、カッコ良い♪
でも実際に観に行くのは予算的にフィギュアだけで精一杯、ゴメン~。

そんなショーンもすっかりオトナ顔になっちゃったけど、
こんな映画があるんだもん、見るしかないでしょ、
しかも大きなスクリーンで!

しか~し、なんで銀座有楽町日比谷東銀座のどこかで上映してくれないんだ!渋谷だなんて、渋谷で映画なんて無理です・・・どう考えてもガキばっかりでしょう、ヤダヤダ、若いコたちと一緒になんて観られない~!年齢をとりすぎると、こういうときに困るのね。。。

ショーンがトリノで金をとったように、
ジョニーもバンクーバーではぜひ金メダルを!