スカピン2回目
三井住友VISAミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Haber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出:小池修一郎
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★【星組】安蘭けい「ご期待ください!」 “スカピン”東京公演
あ~実は・・・で、ごたごたで、あんまり今日はどっぷり浸れない雰囲気な日だったが、とにかく劇場へGO!
13日のスカピンです。my楽です。
今日のポイントは
フィナーレAでちえちゃん(柚希礼音)が最初に出てくるのが真正面で観える席。
つまり下手端なんだけど、ストライクなわけです!神様、ありがとう。
神々しいほどに輝くちえちゃんが目の前にすーっと…それはもううっとりさ。ショーヴランと違ってとってもエレガントなんだもん♪
てか、堕ちたね~ちえショーヴラン、声フェチにはたまりません、そしてあの眼力が…あぁ、悪い人なのにせつなすぎてたまらない~2列目だってのにしっかりオペラグラスで眼の演技を追ってしまいました、あの激しさの中に見え隠れするせつなさに、私の心もくだけそうでございました。
涼紫央さんもお気に入りです、が、やっぱり眼をひくのが
紅ゆずるクン!
釘付けとまではいかなくとも、気づくと目に入ってくるのね、不思議。ゆずるマジック。化粧栄えするよね~。
そしてやはり真風涼帆クンがますますご贔屓さんに似てきている点。
うーん、似てる。フィナーレBのロケットなんて目立ちまくり。
ベルばら外伝のときは男役のラベンダー色の服を着たかったけど、スカピンは娘役のドレスがいいな~私を仲間に入れて~!ショーヴランに何度フラれてもそんな彼を遠くから見守りつつスパイみたいなカンジで、あすかマルグリットと友達だったりピンパーネル団にも顔を出して情報収集し、ショーヴランのために友人たちを裏切ることになるんだけど、それがショーヴランへの愛のカタチなわけ。最初はショーヴランにとって便利な女なレベルだったけど、最後はこんな私の思いにショーヴランが気づいてくれて一緒になる~って役を、ぜひ私に!とか思っちゃった。ショーヴランに合わせてドレスはいつも黒っぽいのでお願いします・・・妄想しすぎです。バカです。たまらんねぇ、バカすぎて。まさか自分がこんなおバカだとは知りませんでした。(前から薄々感じてはいたが、確信した。)
あ~A席でいいからまた観たくなっちゃったよぉ。でもご贔屓組のためにとっておく。
★気になった人、いろいろ★
- とうこさん、最初の「ひとかけらの勇気」の終わりのほうで声が一瞬、ひっくり返った?貴重。
- 洗濯屋の娘のシーン、ギロチンの階段を降りるちえショーブラン、足の裏に「ピンパーネル参上!」の張り紙がくっついたよ、すぐはずしてたけど、毎回だっけ、あれ?
- 肖像画のポーズのアドリブ、今日のは私もマネできる、お猿みたいなポーズね。(←そこかよ)
- 仮面舞踏会で貸す衣装のアドリブ、とうこさんの「スパンコールの全身タイツだ、人間ミラーボール」。ちえショーブラン、よく笑いをこらえていられるなぁ、「結構です!」「回りたくありません!」、偉い!最後に念をおすとうこさん、「絶対、回ってもらうぞ」
なんか中途半端だけど、気が向いたら後日追記予定。




