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Aug 7,2008

花組観劇会

5日 18:30~ 花組『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』 見てきたっ!会の「花組観劇会」でございましたの。

宝塚歌劇花組公演

宝塚ミュージカル・ロマン『愛と死のアラビア』-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-
Based on the novel BLOOD AND SAND by Rosemary Sutcliff
Copyright (c) 1987 Sussex Dolphin Limited
Japanese musical performance rights arranged with
Sussex Dolphin Limited c/o David Higham Associates Ltd., London
through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo
原作/ローズマリ・サトクリフ
脚本・演出/谷正純
山本史郎訳「血と砂」(原書房刊)を参照

グラン・ファンタジー『Red Hot Sea』
作・演出/草野旦

★花組公演臨時号「フォーカス 真飛 聖」
★TCA SHOP 特集ページ
★STAGE GRAPH 花組東京公演
★【花組】「愛と死のアラビア」 すべてが見どころ!

会チケだってこの観劇会、真飛さんと水さんのメッセージカード付き、なんですもの♪(だから会社を早退して行ったの、おまけにつられやすいので、こういうの大歓迎、B席だろうがでかけます。)

朝から激しい豪雨。こんな日に劇場へ行くなんて。ミーマイも雨だった。最近、天候が不安定だけど、なんと大雨洪水警報+雷注意報まで出ているという悪天候。雷なんて一時的なものだと思っていたのに、この日に限っては1日中、雨も雷も止んだり降ったりの繰り返し。歩くのが怖いくらい。雪・宙・星組以外の観劇日には雨に降られるのですか、私???
とはいえ会社を出る頃には傘をさす必要がもない程度で、劇場を出たときには雨は止んでいた。雨に濡れるのってイヤじゃん、助かった~!

オサさんがいらした頃にご縁がなかったため、なんと今さら、

  「初の花組観劇」なのであった・・・。

劇場前で会スタッフさんからチケットを受け取る・・・そこでまず、たぶん今日一番の驚き、

  「真飛聖」のチケット入れがカラーで豪華!!!

いやん、初心者すぎて恥ずかしいけど、書いちゃうよ、かなりの衝撃だったんだもん。

劇場内にはきっと「お披露目」ってことでいろんなパネルがあるのかなぁと、デジカメ持参したのに特に何もありませんでしたよね?!私が発見できなかっただけ?!公演のちらし集めに集中してたせい?!

MXテレビのCafeBreak、BS12のWhat'sUpTAKARAZUKA、先週キャトルで買ったプログラムでちょこっと予習をしてでかけた。

花組は、壮 一帆さん、未涼亜希さんが気になる人です。

愛音羽麗さんがCafeBreakでやたら「シェル(貝)」のお話をされてて印象的、しっかりチェックいたしましたよ。

B席とはいえ、上手サブセン、ちょうど真ん中あたり。この辺の席にもすっかり慣れてる自分・・・楽しい時間が過ごせれば、それで幸せなのですよ。「雪全ツベルばら」では良席確保に相当無理しましたけど、他の組はゆったりした気持ちで観劇できるわ~。ぜひぜひまた次の公演でもコラボ観劇会を開催していただきたいです♪
・・・ってお手紙書いちゃおう。

【本日のツボとかいろいろ】

★『愛と死のアラビア』-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-★

  • オープニング、みんな金キラ金のゴージャスなお衣装で、ミロワールと勝負?!と妙なライバル心を起こしてしまったおバカな私。キレイだったわ~。
  • それにしてもあのお衣装じゃ、裾さばきどころか全体をさばくのがタイヘンだね、重そうだもん~。ライトを浴びたら暑そうだし~、いやもう、生徒さんたち、偉い!
  • タイトル通りのストーリー。男たちの友情と、誇り高きトマスの姿に涙しているお客様がちらほら。後ろの席からたくさん「ぐすん・涙」って聞こえてきたよ。白州次郎さんのときみたい。
  • そーいう私も、白状しますと、トマスまとぶんと愛音羽麗ドナルドの別れのシーンにはうるうるでした。
  • あの終わり方はイヤなので、勝手に別のエンディングを作ってしまった。あのあと、トマスと桜乃彩音アノウドは肩を寄せ合い眠る・・・。その一方で、一晩かけてイブラヒムとトゥスンが父を説得し、国の状況を悪くせずにトマスを帰国させる方法を見つけた!それで、日が昇る直前にトマスとアノウドを、うまいこと故郷イギリスへ帰らせた、もちろんこそこそした方法でなく堂々と帰れる方法で。あ~よかった、ハッピーエンド。時間がなかったので、劇場ではあのシーンで終わらせた、ってことにしておく。
  • 壮一帆トゥスンの、元気でやんちゃな弟っぷりがツボ!
  • まとぶんは、「美人さんだよねー」っていう程度の認識でしたが、すごく「優等生」なイメージ。クラス委員とかやりそうなタイプに見える。そして私の思う「優等生」とはお勉強だけでなく、スポーツ万能だったり、なんでもできちゃう人なので、決して「まとぶん=優等生な役のイメージ」、というのではなく、優等生だからこそ、いろんな役を難なくこなせるタイプの人なのだろうな~と思ったのでした。
  • 大空祐飛イブラヒム、クール、超クール、まなざしクール、動きもクール。でも冷たいだけじゃないの、嫌な奴かと思わせておきながら、頭がいいからちゃんと考えてるの、長男がお似合いでした。
  • ☆Red Hot Sea☆

  • お魚のうろこのイメージの衣装、遠くから見ると意外と奇麗でしたよ。色とりどりの熱帯魚たちが踊ってるみたいでした。ここから最後まで、壮一帆さんばっかり追ってる自分~!いやぁん、笑顔いっぱいでどうしよう!どうする?!ファンになる運命だったのだよ!!

  • たまに笑うツボがちりばめられてるのね、幽霊船のシーンにまで。くすっ。おもろ~!たのし~!笑ってみた。

  • そしてですね、お芝居ではクールなイメージ定着(想像どおり)の大空祐飛さんが、「ひき潮」のシーンですごかったのですよ。このシーンはキラキラな衣装とうってかわって、白い上下、頭の飾りも靴も履いてなくて裸足で踊るの。何の飾りもいらない、そこに祐飛さんのダンスがあればそれでいい、あの笑顔、すっごく輝いてました~~~!イブラヒムとは正反対、びっくり。

  • フィナーレがまた独特なんだな、予習してたから驚かなかったけど、新生花組ってことで、いいのかな、自由きままに明るく楽しく、って感じで。なんだよこの、のびのびした感じ。花組ってそういうイメージだったのかしら。

  • 壮一帆さん、フィナーレだって超スマイル連発、デイタイムハスラーを見て気になったあの日から今日まで、長かった、会いたかったです・・・いいえ、もっと早くお会いしたかったです・・・まるで告白タイムみたいになっちゃいましたわ。

  • あれ?未涼亜希さんもチェックしてたんだけど、とりあえずまとめてひとこと。
    「あーいうタイプの生徒さん、未涼さん、好きです。次回作でがっつり見せていただきます。」