シルバー・ローズ・クロニクル
【 雪組東京特別公演 (日本青年館) 『シルバー・ローズ・クロニクル』 】
早退して、すみません、お仕事中のスタッフのみなさん、 私は幸せです~!雪組銀薔薇~が想像以上に楽しくて、1幕終了後に既に「DVD買います」宣言するほどのお気に入り~ゆみこさんが~かわいすぎて(^O^)
感想とかレポートみたいなのを上手く書けないので、ストーリーの流れのままに、箇条書きにメモめも。
ネタばれありますので、楽しみな人は観劇後に読みにきてね!
10/25、17:15、オフィスを出る、タクって17:43日本青年館着。
プログラムを買う。600円。薄い、泣けるほど写真少ない。ゆみこさんキレイ。
カレンダー見本を見たらA1ポスターパネルに入れるのにちょうどよさげ。王子タニちゃん、ゆみこさんの月はなかなか美しいので買いたいかも。
日本青年館、足元がちょっと広め?
今回は6列目上手側(なので強引に早退しました)。だがまた左斜め前が男子、座高が高い、センター見づらい(エリザの時ほどじゃないけど)。ここまで来るともう伝説を作るしかないね、 どんなに席が前になっても必ず男子の座高にさえぎられる女、伝説。
ゆみこさんの場内アナウンスのご挨拶で舞台がスタート。
モノクロ映画のワンシーンが映り(これもまたゆみこさんキレイ)、そのあとタイトル、う~んヴァンパイア、だもんな、なんかちょっと怖そうな気配を感じる美しさだ。
ゆみこエリオット(彩吹真央)の席は舞台向かって右にある。シルバー・ローズ製薬会社の庶務課勤務のおタク青年。 いわゆる宝塚の主人公にしては珍しい地味~なタイプ、なんだけどね、真面目でピュアで、なんて好青年!!! お仕事終了時間になったら、腕カバーをきちんと折りたたんでいたよ、そういう地味な目立たない細かい芸が好きです!!この、ゆみこエリオットの弱々しい超おタク少年姿がかわいすぎて、銀薔薇~はゆみこ祭りでございます、たまらないっす。でもね、見た目と違って芯が通ったとこもあるの、好きになった女子のピンチを救うためがんばる、そんな役なのですよ。たまらんねぇ。歌うまいから安心して聞いていられるし。
ゆみこさんの語り口調と歌、好きだな~。
かなめクリストファー(凰稀かなめ)は、銀髪ウィッグだと一瞬トート閣下を連想させちゃうね、もっとお似合いな髪型、なかったのかなぁ、かなめは、ルドルフみたいなすっきり髪型が私のお好み。
きたろうブライアン(緒月遠麻)がなんだかとっても貫禄でて男前になってた、ロレンツォ路線じゃないのも見慣れてきたかも~。天然というか媚びないカンジが好き。
1幕「おまえ、なんかセンスいいなぁ」by かなめクリストファー 、なぜかちょいツボ。
ゆみこエリオット、弱々しい膝の曲げっぷり、猫背っぷり、かぁいい♪
けいこ姉さんパメラ(美穂圭子)、けいこさんってエリザの時もそうだったけど立ち姿、背筋ピンってとこがきれいですよね。
そして今回、最大のツボだったのがティム役の蓮城まこと。 エリザでは「ジュラ」でしたね、うん、なにげに覚えてた。 パブでゆみこエリオットにデートを成功させる秘訣を教えるところで、
・・・ぜひ舞台orDVDで見てください、撃沈ポイント(←ネタバレしますと、ティムが女のコ役をするのです、超ウケるんですけど)、きますから。
あとね、ゆみこエリオットのおタクな 「フフフフッ・・・」とか「ああああああっ・・・」とか、たとえば「喜びが不安にかわってぇ・・・あぁぁぁぁっ」とかだんだん聞こえくなっていく声のトーンとか、とりあえずどれもがいちいち、なんかすごくかわいーんですけど♪
20世紀初頭ロンドンが舞台ってことで娘さんたちの衣装がほどよくレトロでかわいい、フツーに着たいワンピとかがたくさんなの。
いよいよデート用の衣装に着替えたゆみこエリオット、赤ジャケットに黒パンツ、フランツ見たときと同じ衝撃、脚、ほっそ~、相変わらずなんてスレンダー!
かなめ、歌、がんばってました、いろいろ。
あらら、ヴァージニア(愛原実花)がヴァンパイアになっちゃったよ。かなめクリストファーになら私みたいな献血できない貧血な血でよければ、いくらでもあげるわ~噛みつかれたい、ってこーゆーことね。
1幕終わり「僕のヒロインになってほしいんです!byゆみこエリオット」、アナベル(大月)との素敵なデュエットに~うるうる。
左きたろう+センターゆみこ+右かなめ、なかなか良い並びです。
19:10~休憩、19:40~2幕。
くどいけど、ゆみこさんの語り口調、好き~。 「かえろう!」って言われるだけで、フランツ風味が漂って、撃沈気味。
ここらへんからきたろうブライアン、小豆色のスーツがお似合いで、渋いよ~、威風堂々、なんかさらに男っぷりUP、なんかちょっと悪い男風ね。
監禁されてるところから逃げようと「おかーさんっ!」って泣きわめくゆみこエリオットがまたキュートで、私でよければ母になってそのロープをほどいてあげるわよ~って気分。
けいこ姉さんパメラの白衣姿、似合ってます。いかにも女医ってカンジや教師役がお似合い。
そして、かなめクリストファー、やはりキミは背が高い、脚長い、 センターが似合う人だね。
「僕の気持ちは変わらない、人間でもヴァンパイアでも!byゆみこエリオット」に、ぽわ~ん♪
あぁぁ、そしてクリストファー、さようなら・・・
自力でアンチエイジング byけいこ姉さんパメラ
ゆみこさんのソロ、聴かせるねぇ。うん。
まだ話は終わらない、ゆみこエリオットもすっかりおじいさんだ。老人フランツのシーンが重なる・・・
エリオットはスティーブが医者を呼びにいってる間に、アナベルに噛まれたよ・・・。
あぁ、これもまたひとつの愛のカタチ、うるうる。
ゆみこさん&大月さゆちゃんのシルエットがなかなか美しいぞ、キスして、the end。
フィナーレはプチ大階段(6段くらいか?)あるしぃ、ここからTHE タカラヅカ。
群舞がまた、ぐっときちゃいますねぇ、こんな少人数なのに。
かなめ、後ろで髪を束ねて結んでたりとか、あぁ、ここでもまたフィナーレの水トート、後ろで髪留め姿を連想。
そしてね、ホント、この中で踊りたいと思った!だってね、最初から思ってたの、女子ヴァンパイア役をやりたいと。衣装がね、黒なんだけど、フレアのロングスカートで左右に腰までのスリットが入っていて黒ブーツ、袖もかわいくて、あたしもあれ着て踊りたい~~~!太陽星座はみずがめ座、月にしし座が入っているryokoだから、それも当然なのであった。
ゆみこさんソロダンス、「ハッ」と声が入りましたよ~~~これはもうどうしようもなく、撃沈ポイント。
最後にゆみこさんのご挨拶ありました。
「ひとりで歩いたら危ないですよ」って。
ステージ、右端の生徒さんが最後までとっても素敵な笑顔で手を振ってくれました。
なぁんかそういうちいさなことにぐっとくるよねぇ、名前がわからないのが残念!応援してるわ!
ヴァンパイアと、彼女に恋するオタク青年のラブストーリー。
時代を超えて幻想的でロマンチックでせつないラブストーリーなのに、なんだ、このポップで楽しい雰囲気は。じめじめ~とか怖い、とかじゃないのよね。 ホント、楽しかった♪
雪組、ブラボー♪




研修から戻ってきたら、来た~~~やっときたきた、待ってたよ、ジョニーのDVD!