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Jul 30,2007

QuatreReves、2回目

土曜に、QuatreRevesで、お買い物~2回目です、エリザ特集本Ⅱを購入するために。

7月20日(金)発売の『エリザベート特集本Ⅱ』(2,000円)と、新生雪組・過去公演「エリザベート」主要メンバーの舞台フォトが掲載されたオリジナル両ポケットクリアファイルをセットにして発売!数量限定となりますので、お早めにお買い求めください。

というヤツですね。本だけでもじゅうぶんですが「数量限定」ってのにやられました。

水さまファンになったのか?!愛犬ラブ写真は、水さまファンになったらしい愛犬、ラブ。ラブにもわかるのかしら、水さまの魅力。なんかずっと写真撮りたがって座ってるんだもん、面白いコだな。

時間がたっぷりあったので、隅から隅まで見てみたの、QuatreRevesのサイトで見た商品がたくさん(←当たり前だし)。お写真コーナー、ポストカードコーナー、すっごい充実ラインナップですね。欲しいのたくさんありましたけど、保存に困りそうなので(←こういうのは集めると、たまる一方ですよね)とりあえず眺めるだけにしておきました。

その代わりに、名刺サイズのパウチされてるポケットスチールがあったので2枚ゲットいたしました。オフィスのPC周りに飾ってあるジョニ写真とDVD宣伝の名刺みたいなの(そういえば、発売延期のお知らせのあとどーなってるんだ?!)と一緒に「この水さまトートは飾りたい」って思ったのよね。フィナーレの、髪を一部、後ろでまとめてるお姿も、ステキなんです~。

あと、水さま柄の「ミニ両ポケットクリアファイル」~チケット一時保管用に。実は「蝶」の柄ってすっごく苦手で絶対持てなかったんだけど(ハンカチでさえ、ダメで)、不思議と許せる範囲内、初の蝶柄グッズ~水さまグッズ。

悠河さん、キレイそういえば、今まで全く気にならなかったものに気づくようになった。
先週、オフィス近くのローソンで偶然発見したちらし、キレイです。大和悠河さんのインタビューも載ってた。「夢はドミンゴと歌うこと~」だそうで、あら、ステキ。3大テノールは昔むかし、両親と一緒に観に行きましたよ、音の環境は最悪な場所でしたが、ドミンゴの「星は光りぬ」には泣いた。カレーラス目的だったのに、ドミンゴの歌に泣かされてきた(想定外)。「星は光りぬ」はフィギュアスケートでもよく使われる有名な曲だけど、初めて生でスケートを見た、あのトリノ直後のTheater on Ice 2006で、プル様がこの曲を滑ったのもなんか印象深いんだな~。悠河さん、近い将来、その夢を叶えてください、絶対、観に行きますから!

そしてこちらも最近気が付いた、地下鉄、地元の隣駅ホームに2枚並べて貼ってあるKeanのポスター。
kean(キーン)、見たいなぁ、轟 悠さんと柚希礼音さん、見たい~。でも、9月は宙組を1回見るので、欲張っちゃダメ。時間の使い方が下手なのと他にやることが溜まってしまうので、タカラヅカは月イチとルールを決めたのだ。

昔のタカラヅカを知らないから、今の雪エリザに相当感動しちゃってます。私はここからのスタートなので、9月の宙組バレンシア~もかなり楽しみ~まだ、何もかもが初めてなので、例えば、TCAのサイトでゲットした水さまと悠河さんの壁紙にでさえ、喜び&うっとり。

Jul 29,2007

残念なこと・・・織田くん

織田くん、飲酒運転って???調査せねば。
・・・とmixiに書いたのは27日7:57amのことだった。

会見を見ていないうちは(写真と記事のみ)、なんとも言えないし~って思ってたけど、週末のワイドショー的なニュース番組で、たった1回、謝るところ30秒くらいしか見られず~、思ったことメモ。

私は高橋先輩より織田クン派なので、ちょっとコレは痛いニュースだった。

ナンだ!の公開録画やワールドで直でお話したりサインもらったときも、すっごくいいコだったのに、ホント、おバカだなぁ。いいコなだけじゃ、ダメだよ、頭も使わないと、ね(人のことは言えないが)。

会見では号泣だったらしいけど、泣くとこじゃないですから。

たまたま人身事故にはならなかったものの、事故を起こす可能性はおおいにあったわけですから、飲酒運転はNGですよ。乗ってたのが「高級外車ではなく原付」ってのが織田クンらしいね~と言ってみたいんですけど、やっぱフォローにならないわ。

本人も他人も誰も怪我しなかったのは不幸中の幸いだった。とはいえ、飲酒運転したことには変わりないわけで、周りの目は厳しくて当然。

いやね、それにしてもね、私は庶民育ちのフツーのOLでしたが、実家通勤時代、自分のクルマを手放してからは毎日、駅と家の送り迎えは母にお願いしてました(埼玉のちょい田舎)。23時過ぎちゃえば母も寝ちゃうから駅からタク帰り。なんで織田クンみたいな日本のトップスケーターが自分で原付運転して帰宅するんだろう~タクればよかったじゃん、なんでそんなことができなかったのかが、不思議。お酒飲んで寝過ごして先まで行って戻ってきたくらい眠いなら、ねぇ。私なんてお酒は飲めないけど終電乗ったら眠くて次の駅まで行っちゃったことが何回かあったよ。お酒飲んでなくても、夜は眠い!運転は危険ですよ!

駅前、タクシーなかったのか?!高槻駅だっけ?タク、いない駅なのか?よくわからん。

連盟の処分は気になるところですが、しっかり反省して、しばらくはひっそりこっそり地味に練習に励んで、二度とこんなことで話題にならないでいただきたいです。

織田~言っただろ~、「私は高橋先輩ではなく織田クン応援してる」って。ジャンプ後のやわらか着地が好きなんで、スケートだけはこれからもがんばってくれ。(愛情こめた暴言です、許して)
この経験をきかっけに、近い将来、高橋先輩越えをしていただきたいな~と、こっそり期待しています。泣くのは試合で良い演技をしたときだけ限定で、よろしく。

Jul 23,2007

オトナ初、宝塚♪雪組エリザ

雪組エリザ@東京宝塚劇場フラッシュなしだとこんな色合いでございました、劇場内での色です、初心者にたぶんありがち(←私だけですか?)「柱ポスター撮影」。恥ずかしかったので公演終了後にこっそり撮影♪

いつもならスカラ座かみゆき座へ映画を観に行くのに、今日は宝塚劇場へ入りますよ~~~ちょっと緊張気味のわたくし、いよいよだ!

15:10劇場到着。入り口でチケットを切り取ってくれる人(チケットもぎ?)に「3階へどうぞ」って言われて、そのまえに1階を眺めてみる。左手にキャトルレーヴがある、正面中央階段ではポスターと一緒に記念撮影してる人がいる、あぁ、その気持ちすごくわかる。なんか~ドキドキしながら右手のカウンターでプログラムをゲット。プログラム1000円って、こんなに写真がいっぱいなのに、安い!子供の頃のプログラムの記憶って、途中から白黒で生徒さんのお写真がずらって並んでたような(いつの時代だ?勘違いか?)・・・それに比べると激しくキレイっ!

階段をあがると柱に出演者の美しい巨大なお写真が~見たかったんだコレ。フロア全体を端から端までチェックしたかったんだけど、席に着かないとマズイ時間だったのでそのままおとなしく席へ。

ふ~ん、10列目だっていうのに、両隣、オペラグラス持ってるのね。今日は運転用の度が強いメガネ着用でオペラグラスなんて考えてなかったけど、開演してからその理由がわかる。

貸切公演、司会はMXテレビTAKARAZUKA~Cafe Break~でおなじみ中井美穂(明日からしばらく雪組ゲストが続くので録画しなければ)。15:25~スペシャルインタビューVTRが流れる。「トップ就任おめでとう」ってことで、フジの笠井アナが水さまへインタビュー。こんなところで笠井アナの映像を観ることになるとは(笠井アナの「らりるれろ」が嫌いなんです~叔父叔母がアナウンサーだったこともあり、アナウンサーにはウルサイよ)。笠井アナの司会の「若手スターを囲む会」の第1回が水さまだったらしく、そんなご縁もありインタビューすることになったみたいです。

水さまがドアを開けると、クラッカー鳴らしてひらひらと飾りが。黒スーツで登場の凛々しい水さま、小さなくす玉ひっぱっておめでとう~。9年前のトークショー、第1回は水さまと瀬名じゅんさんだったらしい。笠井アナと水さまのツーショット写真入りマグカップ、ふたりとも当たり前だが「若い~」っていうよりうらやましすぎ笠井。歌わなくていいし、笠井。
ちなみに「今度のトートはここが違う!」というお題に
「イェイ!+小さく拍手」して盛り上がる水さま、かわいすぎですから。
「ちょうど6人目、雪組、振り出しに戻る」
「髪の毛の色、5色でちゃって、緑に」
「ネイルもグリーン」
笠井が水さまのマネして、右手甲の模様をつけてた、それは違う違うよ違うってば~!
水さま「心がいたいの~っていうのを表わしてる」とかって言ってた、
「心がいたいの」って言葉にぐっときましたわ~。漢字の「痛い」じゃなくひらがなで「いたい」の、と聞こえたわ。水さま、素のおしゃべり、好きです。え、そこが撃沈ポイント?!

たった5分とは思えない、内容充実(笠井はおいといて)インパクト大でございました。

で、このVTRのあとすぐ開演!

わかったよ、オペラグラスの理由。そうだった、生オケ入ってるから、10列目でも遠く感じるわ、これ。銀橋まで来てもらえると良いんだけどね、ステージ、ちょっと遠いよぉ~涙。

さらに運悪く、前の席は男子だった。スレンダーで背が高い=座高が高い。22番の席からステージ中央を見ると、見えるのはちょうど、その男子の頭・・・ストライクゾーンでしたよ、ありえない。右左に首を傾けないと舞台中央が見えないわけで、でもあまり首をふらふらさせてると後ろの人に絶対迷惑に違いない(フィギュア観戦で学習済み)、小心者&初心者の私、身動きとれず。2幕でめいっぱい座高を高くして座ってみるのが精一杯。

いきなりですが、今まで全く視野になかったルキーニ/音月 桂さんが思いがけずよかった。ルキーニはみんなあんなカンジに演じるのでしょうかね?本命は水さまトートなはずなのに、ちょっと衝撃を受け動揺。だって水さまに撃沈される日なんだもん、今日は。

で、本命の水さま、あ~~~その神々しいお姿に、唖然。写真やネットでの短い動画で予習したので、劇場では「ステージで動く水さま」を見て感動する予定だったけど、静止画でも美しい、水さまは動いていなくても、どの瞬間のトートも、そのまま妖しくせつなく美しかったよ~なんて表現したら良いのでしょうかね、コレ。

それにしても彩吹真央さんはじめ、みなさん細すぎですから~~~。

とりあえず1幕では、オトナ初タカラヅカなこともあり、雰囲気に酔っちゃって、舞い上がっちゃってた。撃沈ポイントいくつかあったけどありすぎて忘れてる~悲惨。

1幕終了後、抽選会。
中井美穂と研2の笙乃茅桜さん(だったはず)がお手伝い。ブロマイド付サイン色紙4種、扇子白・黒、水さま目覚まし時計、9/9のペアチケット、どれも当たりませんでした。くじ運はいつもこんなもんです。17:10まで休憩。

そういえば1幕14場で、赤いシャツ着てたのはどなたかしら。もっと観てみたい~。

第2幕~

2幕は「凰稀かなめ祭り」にしてください~みたいな。

がんばって座高を高くしてみるものの、やはりステージ中央は前の男子の頭で思いきり隠れるんですけど。テンション、下がる。

ルキーニの台詞が「いつも読んでるんですよ~」って、今日の貸切公演向けの台詞だな。なんかちょっと和みます。

その後、予定どおり、待ってました~水さま&凰稀かなめさんのツーショット、観たかったんだよぉ~これ、もう、こんなの見せられたらこのまま気絶してもおかしくないくらい。やっぱ予想通り、生で観てもこの二人はいい~~~。銀橋での水さまトートとかなめさんルドルフのひっぱり合い、おふたりの周りは、ジョニーのスケート並みに、キラキラが舞っていたよ、氷上ではないのに。

12場のラストとか~たまらんです。

初心者なので客席で拍手&手拍子のタイミングとか、わからず、ただひたすらぼーっと、美しさにみとれておりました。そんなことをしているうちにエピローグ・・・

えっ、もうそんな時間?この見づらい位置からがんばったけど、やっぱりこの席、10列目なのにセンターが見えないなんてひどいよ~。そういうのもあって泣きそうになるね、ラスト、一瞬、水さまトートは神でした(~1幕ラストのほうが涙出そうだったけど)。

でさぁ、最後にエリザベートはトートの愛を受け入れ~ってことになってるけど、やっぱり最後まで愛してもらえずに、水さまトート、極限にまでせつなく苦しい表情のあと、クールに笑みをうかべて「次の愛を探しにいこう~」→水さまファン「どうぞ私のところへいらっしゃい」みたいな終わりではダメですか?

で、ここで終わらないのがタカラヅカ!プログラムではフィナーレ&パレードとなってます。子供のころ見て記憶に残っている・・・でた~~~~っ、あのお約束の大階段~~~!子供の頃は自分のサイズが今より小さかったから、階段はもっと大きく見えたなぁ、そういえば。

白羽ゆりさん、あんなドレスで足元を見ずに客席を見たまま、よく転ばずに階段下りるなぁとか、水さまの背中の大きな羽飾り、後ろってあんな風になってたんだ~、って変なところで感心してみたり。それよりなにより、いやぁん、みなさんカッコ良すぎですから♪銀橋にずら~っと並ばれると、もぉ、たまらないです。

もぉ、ホント、前の席の男子の座高さえ高くなければお腹いっぱいですよ、なんか悔しい!10列目なのにこんなおまけがついてくるとは、さすがに「席運の悪い女」の証明だ。

エリザベート自体はすっごく満足、お話がしっかり出来てるんですね、きっと。宝塚版しか見てないですけど。雪組エリザ千秋楽、今さらですが、見たいよぉ~。

ミーハーの証、本日「目が合った~勘違い」の結果、時間×近さ×深さにすると「彩吹フランツ→音月ルキーニ→水さまトート→かなめルドルフ」の順でした。かなめさんは登場時間が短いから仕方ないとしても、水さま、なぜそんな低いランク?舞台センターが見られない環境だったせいですね、きっと。

そしてね、思った、なにがすごいかって、子供の頃みたのと同じ大階段や羽飾りが今も続いていて、しかもあの時は宝塚、今日は東京、どちらも満席・・・すごくないか?!流行じゃないんだね、伝統なんだよね。母娘でタカラヅカファンがいるっていうのも、納得。

それとね、今まではぶっちゃけ、
「美しいのはわかるけどファンになるってどうよ?!女子だけが出るお芝居じゃなくても、他にいっぱい男女フツーに出てるお芝居があるのに???」って素朴な疑問を持っていたけど、
雪組エリザを観て、答えが出た、
ここはタカラヅカ、夢の世界なの、子供のころ漫画に出てきた、瞳がキラキラしたあの男子がここにいる~みたいな。男役のみなさんは、女子が好む素敵な男子を演じてくれるわけです、リアル男子じゃないところが、かつて漫画で観た憧れの男子像にぴったりするんだな。

あ、で、フィナーレ後のおまけ、18:40~水さま羽飾りつきのお姿でインタビュー。
「楽しい」がキーワードでしたかね。
「死を演じているのに楽しいというのも変ですが」
「お客様との拍手のやりとりが楽しい」
記憶があいまいだけど、一部。
「ずっとずっと一途に想い続けなくても、途中でかえればよかったのに」
「恋をすることによって???」
赤いナイフの隠し場所を聞かれて、
「そんなのは内緒です」
あぁ、ツボにハマりますよ、こういう答え方。
貸切公演用に、
「宝塚でも東京でも読んでいる、フリーペーパーというところが気に入っている」とも。
言わされてる感、満載ですが水さまとってもナチュラルそれでOKです。

幕が下りて水さま、さようなら~のあと、
8月の「世界陸上2007大阪」の開会式に出ることを中井さんがさらっと話されて終了~。
IAAF世界陸上2007大阪公式サイト~開会式概要 凰稀かなめさん、音月桂さん、水夏希さん、彩吹真央さん、彩那音さん、どんなことをされるのでしょうか?東京だったら観に行った。。。かも?!(←陸上は興味なし)

18:45終了~。

場内でご挨拶のアナウンスってトップスターさんの声が流れるんですね?ファンとしては、最初から最後までおいしい♪

雪組エリザ@東京宝塚劇場初心者ファンのお約束、柱の写真もう1枚はこれだ~、撮ってきたぞ。凰稀かなめのルドルフ、位置が悪すぎて撮れなかったのが残念!!

某blogを見たら、「宝塚大劇場雪組公演エリザベート~愛と死の輪舞限定スイーツ2種」なんてものがあったらしい。東京にもあったのかな?今回はオトナ宝塚最初ってことで、こういうものもゲットしてきちんと記念撮影したってよかったじゃん~細かいところもチェックしておくべきだった←どうやら柱しか見えてなかったらしい。次回、リベンジ。(次回は宙組、バレンシア~です。)

劇場には出待ちのファンのみなさまが並んでおりました。衣装ですぐわかりますね。

エリザ終了後、松屋のDiorでファンデゲット。夏ファンデはどうしてもDiorに戻っちゃうんだよな。

こんな日にカロリー気にしてコンビニ飯ってのも色気がないので、銀座三越柿安ダイニングのお弁当&サラダ。時間的にもお安くなっていてラッキー。

東銀座で下車し、京橋郵便局に不在票が入っていた犬服を取りに行き、再び地下鉄に乗り帰宅。

タカラヅカにコーフンしたのか、微熱でてます。おめでたいヒトだな、自分。

OL1年目にオフィスでシティリビングに出会い、数年後には読者モデルさせていただく機会がありまして、今のオフィスには届かないんですけど、自宅ポストに届くベイエリア版を愛読しております。しばらくはリビングさんの貸切公演で楽しませていただこうかと思います。(←まだ、初心者、ディープじゃないのね)

あぁそして、なんだか劇場の椅子って窮屈でした、最近の映画館とか、とってもラクチンゆったりシートが多いので、そんなイメージでいたんですけど、席は前後左右がかなり近く、冷えるかなぁって思って用意したカーディガンもいらなかった、あ、それは演じる側と観る側の熱気のせいですね?!

なにしろオトナ初なので、比較対象となるものがないので、こんなミーハーな感想になってしまいました・・・。

記念に、TAKARAZUKAカテゴリー追加してみました。

Jul 10,2007

席が後ろへズレてゆく・・・

清く正しく美しく、タカラヅカファンのみなさまの間にはしっかりとしたお約束ごとがあるようで、先輩タカラヅカファンの方から教えていただくたび「タカラヅカとは、なんて奥が深いのだろう」と感動を覚えてしまう今日このごろ。だってさ、SMAPファンクラブに入ってたときの自由さと、ぜ~んぜん違うんですもの、規則を守ってご贔屓さんを応援するシステムがしっかりしております。劇場のサイトでは当日券情報まで細かくしっかりフォローされていて、びっくりだよ、ブラボー、タカラヅカ。

さて、まだエリザは観ていないのだけれど、次の公演チケットをゲット。

宝塚歌劇宙組貸切公演
ミュージカル・ロマン『バレンシアの熱い花』 コズミック・フェスティバル『宙 FANTASISTA!』

チケットとりに行ってきた~15列、エリザより後ろだ。
なにをどうがんばってみても、

チケ運、いつもこうなんです、最初が一番良くて次からどんどん後ろになっていくのが私のお約束。

今回もSS席は5分経たないうちに×となり、でもその他の席はまだ○になってますが・・・なぜ?
雪組エリザの人気がすごかったってことかしら?やっぱりエリザは奇跡の1枚だったね。
他の舞台はこんなペースでちょっと取りやすいのかしら。

宙組は小顔でキュートな大和 悠河さんの組。「バレンシア~」はスペインが舞台~あぁ、きっとステキに違いない!なぜかステファンのフラメンコが頭をちらちらします。ステージではどんな風なのかなぁ、楽しみ。宙組では北翔海莉さんとか早霧せいなさん蘭寿とむさんも観たいし~。

タカラヅカにどこまでハマるかわからないけど、気になるジェンヌさんがいろんな組にちらばってるし、しばらくはファンクラブや友の会には入らず、貸切公演枠でチケットゲットしていろいろな組の雰囲気を味わってみることにする。観る前からはっきりわかっていることは、おそらく「日本物は無理」、なのでそういう系はスルーして、全組ひととおり観るのに1年くらいかかるのか?好きな組が決まったら一生に一度くらいはSS席で観たいものです。

ジェンヌさんの素敵なお名前、変換するのがまだ慣れなくて大変でございます。

地元駅構内にバレンシア~のポスターが2枚並んでた。あれ、もらえないのかな?

そういえば、ジョニーんちのチワワの最新写真を見たら、ウチのお嬢さんたちかそれ以上に太ってましたけどいやいや、なんだか心配だな。

Jul 03,2007

PBL Na Pua Liko

ナプアリコランチ帰りにJunie Moonに寄り道、30日に発売されたプチブライス ナプアリコをゲット。プチは3人目。

確かハワイ語では、Pua=花、liko=つぼみ、なので、Blythe公式サイトでは「ハワイ語で『ちいさなお花』という意味」「かわいらしい小さなお花のようなフラダンサーのプチブライス」と説明されている。

カヒコとアウアナと2つの衣装が楽しめる・・・でも、インパクトに欠ける、過去にネオブライスのドレスセットでアロハスピリットがあったよね、あのドレスのデザイン、色、柄はステキだった、同じハワイ系であれが出せたなら、ナプアリコにもあのドレスくらいのインパクトが欲しかったなぁ、なんかとっても無難にまとまりすぎ~。フラの衣装ならいくらでもネタはあるので、いろいろ作って着せてあげたいわ~。謎なのはパンプスがあること。フラって一般的に裸足で踊りますけど???このコは「踊るフラガール」ではなく「フラ衣装でお出かけガール」なのでしょうか???

あと、髪型がイマイチ、フラっぽくないのが残念。ステージではお団子頭or超ロングで細かいウェーブで踊ることが多いからね、実際に踊ってた私から言わせると、ナプアリコのゆる~いウェーブはフラのイメージじゃないんだな。アップにするなら、イメージは「プリーズプリエ」か「キッチンクイーン」かなぁ、ロングなら「プリティフロムヘッドトゥトウ」くらいじゃないと、せめて髪飾りがカヒコとアウアナと2種あったらよかったのに、惜しい。

とかなんとか細かくチェック入れつつ久々にお迎えしちゃった♪

もともとBlythe予算は削減傾向にあり、これ以上、保存スペースの確保も難しいため、増やさない予定でしたが、Itsy Bitsy BugもMy Best Friendもスルーしちゃったからね、プチでフラガールとなればお迎えOKでしょう☆

プチ Itsy Bitsy Bug(イッツィビッツィバグ)も、ステファン応援隊ならば気になるね~欲しい。ただ、正面姿からてんとうむしがイメージし辛い(背中見せないとね)、応援するのに持参したところで小さすぎて目立たない・・・あまり使い道がなさそう、よってスルー。

カワイイから絶対買うはず~って思っていた「マイベストフレンド」、発売直後、Junie Moonで実物を見たら、購買意欲がなくなった、だって、付属のチワワちゃんが、あまりにイメージと違ったから・・・。blytheもお洋服もチワワ服もキャリーバッグも期待通りなんだけど、このチワワだけは無理、結局、この予算はナプアリコにまわるって、貧乏な私的にはありがたい結果。スペリオール仕様なのも、ちょっとね、万が一、これ以上増えるときはラディエンスじゃないとなぁっていうのもあって。

【ナプアリコ・セット内容】
ドール、ワンピース、ブラウス、スカート、巻きスカート、髪飾り、レイ2種、パンプス、スタンド

あぁ、そういえば、今年のメリモナDVD、早く購入せねば。
そして、ジョニーのDVD、到着はいつなの~~~。

Jul 01,2007

QuatreReves、お買い物デビュー

予習セットQuatreRevesキャトルレーヴ日比谷店にてお買い物デビュー!

シャンテB1Fは、ORBIS、LUSH、THE BODY SHOPがあるからよく行くところ。以前からキャトルレーヴの存在は知っていたけれど、フロア一番奥にあるにもかかわらず、なんかそこだけ高級感?華やか&クラシック、とにかく異彩を放っていて、「ファン以外立ち入り禁止」「一見(いちげん)さんお断り」なイメージがあり、一歩も脚を踏み入れたことがなかったのですが、いよいよ今月、雪組エリザを観に行くので、土曜に、ついにわたくしもキャトルレーヴでお買い物デビュー♪いたしました。

せっかく雪組エリザ鑑賞するのですから、まばたきするのさえもったいない、どんな一瞬も逃さず観なくちゃ。そのためにしっかり予習しておかないと。あちこちネットを徘徊していたら、私なりの「オトナ初タカラヅカ・雪組エリザ観劇予習セット」ができちゃった。あれこれ買うのも恥ずかしいので厳選して、
・TAKARAZUKA REVUE 2007 DVD付き!!
・Le Cinq vol.91 水さまトートが表紙!!
を買ってみましたyo♪

もう1冊、セットに組み込んでいた「2007年度版宝塚おとめ」は、エリザを観てからでも良いかなぁ~とスルー。やっと各組トップ(&凰稀かなめ、龍 真咲)の顔と名前を認識できるようになったレベルなので、REVUE 2007でお腹いっぱい。そしてエリザのパンフは当日劇場にてゲット予定。

REVUE 2007についてるDVDが良いッスね~。ネットで、動くタカラジェンヌはチェックしましたが、コレは1枚にまとまってるのであちこち見て周らなくてOK、初心者の私にはラクチン。

やっぱ水さん、ス・テ・キ☆

あの日、なぜか水さんにビビビッときたのは運命なのか?!
水さんファンblogもさりげなくチェック中。いつかの出待ちで、水さん、白クロエのバッグだったそうで。
そんなプチ情報でさえ細かくチェック、なんか楽しい。あの視線にやられてみたい~激しく妄想中。

ちなみに、キャトルレーヴの良いところ、本は一番上に積んであるsampleで内容を隅から隅までチェック可能、購入の際、積んである中でも下のほうのキレイなのをレジに持っていったのに、Le Cinqはレジでわざわざ新しいものに変えてくれた、すごい気配り~。

yahooでキャトルレーヴを検索すると、

「Quatre Reves Online キャトルレーヴ・オンライン 宝塚 ... 」

説明文が

「宝塚過激公式グッズの販売。スター、組、公演、アイテム別のグッズ検索。」

「過激」って・・・確かにファンには刺激的な嬉しいグッズが多いですけど、それは明らかに「歌劇」の間違いですから・・・。

そうそう、「お茶会」ってときめきのイベントが開催されるらしいです、ときどき。さすがにこの会はFCに入ってないと行けないでしょうね~フィギュアでいうところのDOI@新横浜でのランチョンみたいなものでしょうね、たぶん。あぁ、そういえば、今年のDOIランチョンは抽選で激戦だったらしいですね、行けない人への通知が届き始めているようです。去年の私はホントにツイてたなぁ~と思う今日このごろ。