Carnival on Ice
どういうわけか「Carnival on Ice Japan Open 2007 GALA」を観てきちゃった。
(昼の部はこちらね、Japan Open 2007)
プログラムは選手1枚ずつ分かれていて扱いにくいけれど、見やすいというか、飾りやすいタイプ。好きな選手のだけ並べてみました(・・・小塚くんの忘れてた)。
先月、ワールドで「もっといい席」を求めて最初の予算より少しオーバー、今月はPCぶっ壊れnewマシンゲット、コンタクトレンズ破ける、某資格試験受験の費用、などなど予想以外のお金がとんだ4月、銀行残高がちょっと淋しい。JAPAN OPENはJohnny出ないし、予定に入れてなかったんだけど、昨夜某所で「S席、3000円以上で」という書き込みを観てしまったから、そりゃ、まさかね、3000円でお願いしてみたら、ゲットできちゃったのだ。
神様、ありがとう!!!!!
現在、埼玉の実家に帰省中。さいたまスーパーアリーナは近い。3000円でS席なら、後悔なんてしないでしょ、行くしかないでしょ。
5:30pm頃、会場にてチケットを受け取り、確認、ホントにS席だ・・・すごすぎる♪
ずいぶん並んで会場入り。なぜかイナバウアーのイラストのハンドタオルが目について買ってしまった、不思議な自分~色合いが好き。慌ててトイレに駆け込み5分前に着席。S席っていってもワールドと違って会場が広いから・・・と心配したけど、ジャッジ側+スケーターinout寄り、オペラグラスなくてもJohnnyがいなくてこのお値段なら、全然満足できる席。
開場が遅れたためか15分遅れでstart。まさかGWに神様がこんなプレゼントをくれるなんて・・・そんなすごい内容だった。だって私が勝手につける今日のサブタイトルは「ジェフ感謝デー」。
ジェフ君、2回も滑ってくれた☆ありがとう☆ごちそうさまでした☆
キム・ヨナちゃんが欠場だったため、彼女の枠でジェフ君が滑ってくれたんでっす☆
わたしなんでカナダ国旗を持ってないんだろう、花投げNGな場所では忘れちゃいけないよ、すごい後悔しちゃった。ジェフ君だけでなくエマにも使えるのに、まだカナダ国旗をゲットしてないなんて・・・おバカ。
ありがとう~ジェフ!!!今日のことは、忘れないよ!!!
ワールドより遠いところから観たけど、ジェフくんの美しさは別格でした~~~!
絶対、2曲とも放送してよね!!!
小塚くんは衣装がカジュアルでかわいかったし、
エルドリッジは最初、地味め?!と思わせておきながら、しっかり盛り上げてくれる、やはりプロです!
織田クン、なぜか曲が違って(MI?)仕切り直しだった。織田クンのこういう曲は何度でも観たい。
ヤグディン先輩はさすがプロ!(一番、声援が多かったのでは?!)
ジュベは「今シーズン負けなし」のイメージが強くそっち路線のプログラムを観たいので、私の中では不完全燃焼~アンコールで滑ったほうをメインにして欲しかった。
女子はロシェのサマータイムがおとなっぽくて一番好きだったかな。
オープニングもフィナーレも、ずっとジェフ君を追っていた私。ホント、キレイでカワイイ、正統派。Johnnyも美しいんだけど、ちょっと種類が違うんだな。ジェフ君のほうが健康的でわかりやすい誰にでも受け入れてもらえる美しさっていうのかな?!そしてついにジェフ君の滑りで私が撃沈するポイントが定着してきた、うん、イナはもちろんなんだけどぉ、それ以上にツボなとこがあるんだな。
フィナーレでは会場で配布していた袋に入っていたペンライトを使って観客も一緒に参加~って企画になっていたんだけど、昔、SMAPのLIVE通いしてた私的には「それじゃジャニーズのライブだよ」みたいな、ちょっといかがなものかと。点灯させるとすぐには消えないから参加せず(協調性ないヒトです)、そのぶん拍手をがんばった。
入場前に、ワールドでお世話になったあやかさんと再会&プログラムを受け取り(昼と夜と両方買ったらどちらもほぼ同じ内容だったそうです~)、こんなお土産までいただきました♪名古屋育ちなので、こういうものが嬉しいのです。ういろほど重くなくわらびもちのような食感で、家族にも大好評!美味でした~ごちそうさまでした☆
着物姿のあやかさんと正反対の位置につけた今日の私・・・なぜって、実家滞在で特に予定は入れてなかったから「服→超通勤服(OLっぽくもない仕事なのでかなり普段着)」「メイク→自宅に一式忘れて来たため母のを借りる」というとんでもない格好だった。でも、外も中も暖かかったし席はリンクから遠かったので全然寒くなくて、スパッツ2枚重ねで大丈夫、春コートも着なかったし、バッグにしのばせていた靴下も履かずに過ごせた。
とりあえず、いつどんなチャンスがあるかわからないので、1年中いつでもスケート観戦に行ける体勢を整えておかねば、と反省したのでした。




フラのレッスンは中断しているが、フラを忘れたわけではない~!!4月といえば・・・イースターが過ぎると・・・年に一度のメリー・モナーク・フェスティバル。期間中、さまざまな催しがあるなか、最も注目されるのがこの伝統あるフラの大会。世界最高レベルのフラを見るチャンス!
♪CZARDAS(東芝EMI)