King of the Blue 1回目
1/23~公演中。King of the Blue@ル テアトル銀座
DHE@stgae「King of the Blue」公式ブログ
my初日は24日夜公演。今年最初の観劇。わぁい、生和樹♪
初日に行きたかったけど、スケートで忙しいのがわかってたので、あえて日曜夜公演にしといたの。昨日だったら観劇中に寝てたかも、身体もたなかったかも、この回で正解。
プログラム以外の物販を衝動買いしたり、手を出さないよう、開演ギリギリに会場in。給料日前で貧乏なんだもん。トイレは手前のメルサを利用。アクセサリー50%OFFとか文字が並んでいて・・・いえいえ、お金を使えない日ですから、泣く泣くスルー。
とりあえずプログラム2000円をゲット。これがないとストーリーがわからないw
8列目、センター寄りの下手。なんと着席してからいつもの「メモセット」を忘れたことに気付いた。オペラは持ってきてるのに、おいおい。なので、細かいとこは省略です。悲しすぎる。
鬼と人間の戦い?!まったく意味不明。なんか難しい歴史っぽい?ヅカでいうところの太王四神記と似てる?1度見ただけじゃ理解できないかと思っていたのだが、
問題なし!面白い!私は気に行った!最低2回は見るべし!
ストーリーは人間vs鬼ってあたりでもう、不思議ストーリー確定なので深く追求しないことにしました。後半で何度も出てくる「振り向き和樹玄武」は最強~☆ それでいいの♪
上品エロかっこ良すぎな加藤和樹と、美貌の大河元気くんはもちろん、泉見洋平さん他、ダンサーも見た顔がちらほら、面白すぎる~つか、この作品、ロックな曲とバラードがすっごくいいバランスになっていて、しかも歌えるコばっかりでてるから、常に、1秒ごとに「カッコいい~」のです、うるさくなくていいわー。そしてね、なにげに「愛とは・・・」って、意表をついて、せつないストーリーだったのです、コレ。予備知識、全くなしでした、ごめんなさい。
泉見洋平◆白虎
ダンスオブヴァンパイアのアルフより、こっちの役が泉見イメージにしっくりきますー私はこっちの泉見さんが好き。甘く優しい声で上手に歌われる方ですが、声フェチの私には甘すぎる・・・ステキなんですけどね。泉見さんは、こういう王子系な役とか白いお衣装がとってもお似合いです。
鈴木亜美◆蒼龍
ごめん、アイドルのイメージ強くて、ん~ノーコメント。そうだな、このコなら、怒りのパワー爆発とか、もっと表現できそうな気がするんだけどパワー不足気味?!そういえば私、笹本玲奈ちゃんの歌い方とかもダメな人なので。すみません。
加藤和樹◆玄武
そりゃぁもう、和樹が出なけりゃ、これ、見ませんでしたから、和樹、出てくれてありがとう!でね、和樹はテニミュの跡部で初めて見たとき「シャワー浴びてたりどんだけエロい中学生やねん!でも声は好みっす♪」だったの。それが昨年、舞台「罠」で歌が一切ない芝居でダニエル役の和樹を見て、ずっしりきたのです、いい、舞台の和樹はいい!で、ちょうどそのあとvenomの発売で、ラゾーナだっけ、イベントで歌う和樹を見たら、やっぱり健康的にエロすぎて姉さん、完璧に落ちました。だがしかし、なぜかTVの和樹は不思議ちゃんです、インディゴでも、なんとなく。でもやっぱり舞台の和樹はサイコーだわ♪
なんてったって、ね、見た?!
後姿が普段の和樹の100倍、美しい☆☆☆☆☆
そしてね、そこから時計周りにゆっくり客席を振り向いたときの美しさったら
1000倍、美しい☆☆☆☆☆
わかりますか~~~~~!!!とにかく、舞台でもTVでも、その存在感と美しさとキラキラ感は
圧倒的☆☆☆☆☆
黒の衣装なのに、あんなに舞台で輝いている・・・ヅカのスパンコールだらけの衣装じゃないのに、それ以上に輝いてるって、ブラボーすぎるでしょ♪
大丈夫かなぁ~って思った闘いのシーンも、そりゃぁもう、美しすぎて・・・頑張って動いていたわ!
あーん、和樹玄武の振り向きポーズの美しさ、それだけのためにDVD申込みしちゃおうかと思ってる自分~。
和樹、役者でもじゅうぶんやっていけるだろうし、私はむしろそっちの和樹を観ていきたいと思っていたのだけど(LIVEのDVDとか観ましたが、私的にはミュージシャン和樹はおまけ的な感じで、メインで観たいのは舞台の和樹だった~テニミュも含む)、この作品の中の和樹を観ていたら、ミュージシャンやりたい和樹の気持ちがよくわかった。歌が・・・生歌・・・よすぎる・・・声フェチなのでもう、和樹の歌に、ごちそうさま♪
舞台の和樹が大好きだよ♪
そして、あの不思議な「和樹ウォーキング」~右腕はほとんど動かさず左腕はフツーな歩き方~インディゴでもそうなんだけど~してたぞーーーかわいすぎるぞーーー。
素の和樹の天然っぷりと舞台やLIVEでの姿のギャップがたまんないよねー
カテコじゃ、いつも役から抜けきれないままみたいで、険しい顔してるけどぉ、いいぞー和樹 笑顔でいっぱい拍手してきた♪
大河元気◆朱雀
テニミュに出てたんだよねー、かわいい顔してるからどうかなと思ったけど、その美貌なお顔からは想像できないパワフルな歌声と演技、いいねーいいぞー気になるぞー。
Ryohei◆皇帝
男前ですなぁ。この人、RENTに出たり最近はDJやってたり、マルチな活動してる人なのね、青山のクラブでレギュラーイベントやってるみたい、いつか見てみたいなぁ。人間と鬼と、どちらの気持ちも理解できる心の広い皇帝、それゆえ、間に挟まれて苦悩するお姿が、あら、ステキ。
貴水博之◆攻
文句なし、ロックな歌がお似合いで。安心して聞いていられます。これがまた、想定外で、最後のあのシーンで思わず涙がこぼれた・・・こんな風に優しく強い人に、兄になって欲しい・・・
東山光明◆弁天丸
実は人間ではなく鬼で、ずっと蒼龍を見守り続けていたっていう・・・なんともせつない役です。それがわかったとき、ぐっときちゃいますねー。最後の最後まで、愛のためにどんな困難にも立ち向かい、勇気を持って生きる人・・・
自分だったら琴夜叉(柿 弘美)かなぁ、あーいうキャラ、やってみたいな。みんなを愛し、みんなから愛され慕われて・・・。いいなぁ。あの髪型と着物の組み合わせ、一番、着てみたいの。
ダンサーで、ひとり気になる人がいたんだよなー。でも誰かわからない。岩崎大輔クンだといいなー。他に帝劇でみかけた白髭真二クンや蔡暁強クンなんかも、ダンサーとして出てます~。
アンサンブルで、元ジェンヌさんは柄元まりなさんご出演。
いや、それにしてもあの狭い舞台にこんだけのアンサンブルは多すぎないか、とか思うシーンもあるんだけど・・・
人間と鬼が共存できる平和な世界を夢見る気持ちはみんな同じなのに、ささいな誤解からすべてが壊れてしまう・・・愛も友情も・・・でも壊れて終わりじゃないのね、そこからまた新しい世界が始まるの・・・次の新たな時代にはきっと、平和な世界が待っているはず・・・
泉見白虎、貴水攻、Ryohei皇帝、和樹玄武、元気朱雀、歌わせるとサイコーにカッコいい!
もぉ、どこからどうみても、和樹ファンにしかありえないレポだ、コレ。でもね、自分は演劇評論家なわけでもないし、応援してる男子がひたすらカッコ良く舞台で輝いている姿をとことんミーハーに追いかけ、記憶に残すのが使命なので、これでよし~☆
・・・というかここまで書くならいっそのことFCに入ってしまえ、と、頭の中で別の自分がささやいてくるんですがww
my楽の前に1公演追加したいけど、和樹ダニエルが大好物なので「罠」にまわします。ちなみに「罠」と、かなたんの「絹の靴下」の日程が被ってますねー。かなたん観るなら「絹~」はコメディっぽいみたいで、「サイド・ショウ」のほうが曲が良いしおすすめっぽい話をされたので、サイド・ショウでがんばります。
久々のまつ毛エクステ、量より長さと太さ重視で、Jカール、太さ0.2mm、長さ12mmかな。安いからどのくらいもつか心配だけど、ちゃんとメンテとか行こう~。顔洗うのに思いっきりばしゃばしゃ洗えないのが・・・時間がかかって辛いけど。




